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10月4日はカニエルブッレ(Kanelbulle:スウェーデンでよくあるシナモンロールの一種)の日。1か月前にはそんなこと微塵にも思いだしてもないことなのだけれど、1週間くらい前・・・、もしかしたら1,2日前になるといきなり浮上してくる事実。私の生活の中では、このシナモンロールの日というのは、例えば日本のの6月4日、虫歯の日!みたいな、その日になってみて、あぁ、そういえばそうだった・・!みたいな、そんな日である。

が、そうか、今日はシナモンロールの日なのかぁ・・と、気がついてしまうと、ついつい、シナモンロールを実際に焼いて食べなくちゃ!って気分で盛り上がってしまう。

しかたがないので(!?)、娘を保育園に迎えに行った帰り、近所の店に寄ってシナモンを買い、そのままシナモンロール作りを始める。

聞けば娘はすでに保育園でシナモンロールを焼いて食べたらしく、また菓子パン作りに参加できるとやる気まんまんである。ここのところ、8月の末から通い始めた学校の勉強が大変になってきて、ちょっと心の余裕がなくなってきていたので、正直、ここで子供と一緒に菓子パン作りというのは、あまり気が進まなかったのだけれど、年に一回のことだし、まぁいっか・・ということで、覚悟(!)を決める。

実際やってみれば、なかなか楽しかった。娘は生地を延べ棒でひらべったくする係。

baking buns

その後、一緒にその生地の上にバターと砂糖とシナモンの粉を混ぜたものを薄く一面にのばしていく。と、気がつくと、のばすよりも、手についたそのバタークリームをベロベロ舐めることに集中している人約一名。しかも、ひとしきりクリームを舐めつくすと、その手でまたさらなるクリームをゲットすべく、生地の上のクリームににゅーっと手を伸ばしているっ!!
私は別にかまわないけど、他の人が食べられなくなっちゃうでしょ~とあわてて止める。

やっぱり子供と菓子作り。これくらいのことは日常茶飯事ってか。ふぅ・・

形成後、オーブンに入れる前のシナモンロール。

before

焼きあがり直後のシナモンロール。

after1

after2

after3

昨日の続き。ちょっと万華鏡撮影してみました♪



おまけ・・・

カメラをむけると自然にこうなる兄・・・

brother

その横で、すぐにあわててこんな顔している律儀な(?!)妹・・・

sister
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買った酵母菌でパンを焼いたことはあったけれど、まず酵母菌から育ててそれを使ってパンを焼く・・。

おもしろそう!

ってずっとずっと思っていた。でもなんだか今までやってみたことはなかった。

が、これからはなんでもやってみたいことはどんどんやってみよう!と誓い(!)をたてて、
やってみました!

調べてみたら材料(原料?)は案外なんでもいいらしい。
わかりやすかったので参考にさせてもらったサイト(☆1)ではなんと、バラの花びらで酵母菌を作っていた。
なんか、いいかんじ~♪
ものすごくまねしてみたくなったけれど、こういう場合、使うものはなるべく無農薬とか体に安全そうなものがいい。変な化学薬品が変に活性化でもしておそろしいものになってしまったりしたら・・・なんて思うとこわいし。
無農薬のバラ。確かそういうものもスーパーとかで売っていたような・・。
でもそういうのってそんなに安いものでもないし、初心者なわけだしそれで失敗したらもったいないし、ここはまず無難に手に入りやすい、パック入りお手頃価格の無農薬りんごを使ってみることにした。

結果・・・

bread

大成功!!

とちゅう、イメージしていた酵母菌とちょっと違うにおいがするようが気がして、ん~、失敗?とか思ったり、もしかしておなか壊しちゃう?!とかちょっと心配になったりしたけれど、なんのなんの!ぜんぜんオッケー。
すごくうれしかったです。

ということで、以下その工程を書いてみますので、よろしかったらぜひお試しあれ!





材料

◎りんご 一コ
◎ぬるま湯 適量
◎粉 適量



①まずりんごをよく洗って適当に細かく切り刻む。(これは細かければ細かいほど発酵の進みがはやいらしいです)

apple flower & chopped apple

②それを適当な大きさの広口瓶に入れ、そこにぬるま湯(手で触ってなんとなくあったかいな~というくらい)をそそぐ。

kobo day1

③家の中の、寒くない、どちらかといえば暖かめな場所に2,3日置いておく。(ふたはほこりなどが入らないように軽くかぶせる。が、きっちり閉めてはいけないらしい)

④内容物が最初よりコンパクトになって、まわりに泡がブクブクついているようなら多分成功。

kobo day3

それをろ過する。

filtering

⑤ろ過した液体に粉(小麦粉、ライ麦粉・・パンを焼くときに使うような粉だったらなんでもいいと思います。今回私はライ麦の全粒粉を使いました)を適量まぜ、③の条件で放置。

a.m.

⑥その置き場所によってかかる時間は様々だと思うけれど、だいたい半日もすると内容物が最初の2倍以上になってくる。

p.m.

そうなったら酵母菌作り完了。すぐにパン作りに使うか、あるいは冷蔵庫に保存。

保存期間はだいたい一週間程度らしいです。
私はまず半分すぐに使い、それから一週間ちょっとして残りの半分を使いました。
どっちも同じようにおいしいパンができました。(ちなみにこの記事にある写真のパンは後者の作ってから一週間ちょっと経った酵母菌で作ったものです)


☆1:天然酵母の作り方ーイングリッシュローズとシオンケーキ
http://blogs.yahoo.co.jp/ginnonatsuyasumi/22578476.html

チコロへようこそ! %どうぞごゆっくり・・・


チコロ

Author:チコロ
なんとな~くなりゆきでスウェーデンに住みついてはや10年以上。ほんとは留学していたオーストラリアでイージーゴーイングにお気楽生活しているはずだったのに、おかしいなぁ・・?とか思いながらも、スウェーデン語覚えたり(まだまだ勉強中?!)、家具の修復作業のコースに通ってみたり(・・ってもうかれこれ5年以上前の話なんですが・・)、家であれこれ作ってみたり、保育士の資格を取ろうとしたけどやっぱあわないや・・とすぐ放り投げてしまったり・・・。そんな私の今までのゴチャゴチャまとまりのない生き方をなんとか明るい未来につなげていきたい!とこのサイトの開設に踏み切りました。
エコでクリエイティブでハッピーな毎日、そんな日々を楽しむのにちょっとヒントになるような、そんなブログにしていきたいと思っています。

Chihiro Omiya

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