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昨日学校の授業でトヨタグループの創始者、豊田佐吉のことがでてきた。彼は発明家になって”永遠の機械”というものを創りだそうと夢みていた・・・と、ある記事に書かれていた。”永遠の機械”・・・?どんなもののことだろう?

気になったので授業後、先生に聞いてみた。すると、この佐吉さんが具体的にどんなものを考えていたかはわからないけど、例えばこんなような(考え方として)、一度作ったらあとはほっておいてもずっと永遠(あるいは半永久的)に使えるようなもののことだと教えてくれた。

forevermachine

でもこれは絶対に不可能なんだけどね・・・と先生はいった。なぜだかは教えてくれなかったし、絶対に不可能なんてありえないような、やってみればうまくいきそうな気がする。

・・・どう思います?
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8月の末から、とある職業訓練校のような学校に通っている。その初日、しょっぱなから遅れちゃいけないと早めに学校についたので、すぐに校内には入らずに、その近くをうろうろ散策した。

スウェーデンでも8月の末といえばまだまだあたたかく、気持ちのいい気候。いい気分でなにげなく地面をみていたら、たくさんのクローバーが目についた。
実は小さい頃から四つ葉のクローバー探しが好きである。ついついしゃがみこんで熱中してしまった。

四つ葉のクローバーというのは、根気よくじっくり探せば必ずみつかる即席ラッキーアイテムである。
四つ葉のクローバーが幸せのシンボルみたくいわれるのもなんだか納得がいく。
だって幸せも、四つ葉のクローバーのように、絶対みつかる、絶対にあるって信じていれば、本当に絶対に手に入るものなのだから。

この日も学校の開始時間のちょっと前にみつかった、みつかった♪
さっそく真新しいノートの表紙にピッタリ張り付けた。

clover

これから始まる2年間の学校生活がうまくいきますように・・・

今のところ、その効力なのか、なかなか順調に楽しい学校生活を送っている。


たんぱく質って"歩く"んだって!!びっくり!!

なんだか尺取虫みたいだなぁ・・・
息子もあれあれっと、気がつけば10歳になり、最近ようやく学校から宿題というものを持ち帰り、家で机の前に座ることが増えてきた。
が、まだまだ一人でそれをもくもくとこなしていく・・・なんてことはどうしてもしたくないらしい。
いつも私に、一緒にやろうよ~!と熱いお誘いがかかる。

どれどれ・・と、隣に座って息子のやっていることを横からのぞく。

前々から思っていたけれど、スウェーデンと日本では、勉強の進め方がなんだか違う。ある問題に対して、その取り組み方も、ほぉ、そうくるか?!と目から鱗的な展開をみせてくれる。

例えば算数。

確か日本では、1年生くらいで足し算、引き算。2年生で九九を全部暗記して、割り算はそのあと・・・ってかんじに+-×÷を順番にクリアしていき・・・と進んでいったような気がするけれど、スウェーデンではそういうことでもないらしい。
とはいっても、いきなり割り算から始まる!とか、そういうわけではないのだけれど、4年生の今、まだ九九は全部できているわけではないようで、では何をしているかというと、2ケタ、3ケタの足し算、引き算。
かと思うと、いきなりひょっこり、XやYの入った方程式がでてきたりする。

なんだか、へぇ~!というかんじだ。

さらに、引き算の問題の解き方。

42-37=

と来たら、日本の小学生だったら、

2-7はできないから、10の位から一つ10を借りてきて、そこから7を引いて、残った3と、もともと1の位にあった2を足して・・・といったふうに考えたと思うのだが、ここでは、

42-37=3+2=5という例題になっている。

どういうことかというと、37を40にするためには3が必要。40を42にするためには2が必要。だから37を42にするためには3+2で5が必要。したがって、42から37を引いた答えは5となる・・・というわけだ。

そういえば、こっちの店で買い物した時に、例えば378クローネの買い物をして、500クローネを渡した時、お釣りはまず3クローネ手渡され、380クローネ、さらに20クローネ手渡され、これで400クローネ、最後に100クローネ手渡され、はい、これで500クローネですね!とつぶやかれる。
最初、なんのこっちゃ?!といまいちピンとこなかったけど、(特にほんとに最初の頃はスウェーデン語もわからないから、なにをブツブツいってるのか~?!ってかんじだったし)、小さい頃からまず上のように引き算を考えるように教わったのだったらそうくるか!と納得がいく。

考えてみれば、確かオーストラリアでもレジや店でお釣りをもらう時、似たようなつぶやきを聞いたような気もする。その時はなんかいってるなぁと、あまり気にもとめていなかったけれど、こうして息子の算数を通して、どういう経過でそういう考え方になっていったのかということを再認識できたので、今さら納得。

なんだか不意に来た、スッキリ!

これで脳のしわがちょ~っぴり増えたかなぁ~♪なんちゃって~(^・^)

これからも、めんどくさがらずに息子の勉強の伴走させてもらおうっと♪


 
ここんとこ、毎日のように通っている場所がある。

the pond

かわいいカルガモの親子に会いに・・・?
いやいや、この子たちもなかなかなつっこいし、とてもかわいいけれど、はっきりいって今はちょっとお邪魔虫。

お目当てはこの池の水の中の生き物たちである。
最初はカエルを捕まえに行こう!ってそれだけの理由で行ったのだが、カエルもいればオタマジャクシもいる。それらを夢中になって捕まえていると、一緒にいろんな他の生き物たちの存在も露わになってきた。

ちょっとキモ悪系から

leach b
実際はもう少し黄緑色の、ちょっとグミのような物体。動かない時は丸くてブチョッとしていて、最初は藻の一種かと思ってしまった。・・が、いきなりニョキッ、ビニョーン、ブチャッと動きだしたので飛び上がってたまげてしまったっ(>_<)

leach a
こっちは水の中をウナギのように(息子談)泳いでいるところを発見。泳いでいるときはこうして陸の上にいる時よりもビヨーン、ヒラヒラ~と長かった。

観察できて感動系、

1

2

3

4

5

その他にも、みていてちっともあきない小さな生き物たちがたくさん・・・(といってもそのほとんどが2~3mm、あるいはそれ以下の小ささなので写真に写らない~っ。あぁ、ミクロの世界が撮れるカメラがほしいっ!!)

shell a
体長約1cm ちょっとタニシ系?

shell b
これまた体長約1cm ちょっと巻き具合がカタツムリっぽいけど、殻の厚さ(?)がかなり薄く、形の印象としてはムカデがクルクルまるまったかんじ・・・?!

questionmark
最初みたときはなにやらエビみたいな甲殻類の仲間?と思ったけど、よくみたら足は6本。もしかしたらゲンゴロウのような水中昆虫みたいなものの幼虫かも・・・? 体長約3cm

df's baby
体長約1.5~2cm "観察できて感動系”の糸トンボのまだまだ生まれて間もなそうな幼虫?!

夏なのに蝉の声ひとつ聞こえない、コオロギのコロコロも、鈴虫のリーンリーンもまったく聞こえないなんて、なんだかつまんないの~・・・なんて思っていたけれど、なかなかどうして、ちっとも捨てたもんじゃないよ、スウェーデンの”ワイルドライフ”♪今度はまたどんな楽しい出会いがあるのか、ちょっとウキウキしてくるのである。

チコロへようこそ! %どうぞごゆっくり・・・


チコロ

Author:チコロ
なんとな~くなりゆきでスウェーデンに住みついてはや10年以上。ほんとは留学していたオーストラリアでイージーゴーイングにお気楽生活しているはずだったのに、おかしいなぁ・・?とか思いながらも、スウェーデン語覚えたり(まだまだ勉強中?!)、家具の修復作業のコースに通ってみたり(・・ってもうかれこれ5年以上前の話なんですが・・)、家であれこれ作ってみたり、保育士の資格を取ろうとしたけどやっぱあわないや・・とすぐ放り投げてしまったり・・・。そんな私の今までのゴチャゴチャまとまりのない生き方をなんとか明るい未来につなげていきたい!とこのサイトの開設に踏み切りました。
エコでクリエイティブでハッピーな毎日、そんな日々を楽しむのにちょっとヒントになるような、そんなブログにしていきたいと思っています。

Chihiro Omiya

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