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家でたまに買って飲んでいるオレンジジュースのパックに、なにやらおもしろそうなことが書いてあった。

きっと昔学校でも習ったようなことなのだろうけど、それはたまごを使ったおもしろ実験みたいなものであった。アブラカタブラ~と、たまごのキミをとりだそう!だって。

やり方を読んでみると、簡単にやってみることができそうである。
必要なものは、酢酸とたまご。酢酸は普通のスーパーに売っていると書いてある。さっそくまずは酢酸なるものを調達しようとスーパーへ走った。しばらくウロウロあちこちくまなく探しまわったが、酢酸、なかなかみつからない。
普通のお酢でいいのかなぁ・・?
お店の人に聞いてみることにした。

酢酸、ありますか?

・・・う~ん、それは今はお酢っていうのよ!ほら、あっちの棚にならんでるやつだから。

な~んだ、やっぱりそうかっ。

でもお酢のコーナーにはリンゴ酢、ブドウ酢、バルサミコ酢・・・、ずらずらーっとたくさんの種類がならんでいる。
その中から一番"ピュア”なお酢、その名も絶対純粋酢(はい!まったくの超直訳です。スウェーデン語のわかるみなさん、笑わないでくださいっ。)を買うことにした。

うちにはリンゴ酢が残っていたので、そっちでもやってみよう!とあきビンを2つ用意して、それぞれにたまごを一つずつ、そこに絶対純粋酢とリンゴ酢をそそぐ。

just started

あっというまに泡が発生。
おもしろいことに、その泡の出方が2つのお酢で違っている。(右=絶対純粋酢・左=リンゴ酢)

そしてその数時間後。

after a few hours

両方ともかなりの泡。上からのぞいてみたらたまごにプリントされていたピンクの商品コードのようなものが泡に浮かんできているようだ。

top view

このままいくとどんなことになるのかますます楽しみになってくる。

パックによるとこのまま数日おくと外の殻がボロボロはがれてくるらしい。

・・・が、3日後。

egg day3

泡の力は弱まっているし、たまごに大きな変化はみられない。しいていえば、リンゴ酢のほうはなにやらアクのようなアカのようなカスが、絶対純粋酢のほうはたまごの白身が滲み出てきたかのような白いフワフワしたものが、それぞれかなりでてきている。
でも肝心の殻にはなにも変化がみられない。

もしかして、やっぱり酢酸と酢って同じものではないのでは・・・?

今頃わいてきた疑惑の念にかられ、絶対純粋酢のビンのラベルをよくよくみてみると、

原材料:酢酸24%、水76%

あちゃーっ。こんなに水でうすまった酢酸じゃ、反応でもなんでも時間がかかるはずだぁ・・・!

でもまぁ水で薄まってはいても酢酸は酢酸!?もうしばらくようすをみてみることにした。もちろんリンゴ酢のほうもそのまま一緒に経過をみまもる。

そして今日、DAY5。
ん?一つのビンの中のたまごの殻に変化が・・?!

egg day5

ということはリンゴ酢の酸のほうが絶対純粋酢の酸よりも強いとか、そういうことなのか?!

さてさて、これからの展開、いったいどういうことになっていくのか・・・。

みなさんのご予想はいかに・・??




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突然ですが、うちの牛乳の消費量はなかなかすごい!

一日に2Lパックが1,2本空になることも普通だ。さらに、それに加えてこれまた2Lパックのジュースだの、1Lパックのヨーグルトとかの空パックが流しの横にぼこぼこと立ち並んじゃったりする。

今住んでいるスウェーデンのマルメ市ではリサイクルゴミの分別はまぁまぁよくできていて、そういった紙パックはちゃんとリサイクルされるべくそれ専用のゴミ箱に捨てればいいようになってはいる。

が、それにしてもいつもいつもそんなにたくさんのゴミを出すのもなんだかいやになってくる。

そこで、新たな初挑戦!紙の再生、やってみました~♪ (^^)v

そしてできたのが、今回新しくしたこのブログの壁紙です。

まぁ、はっきりいってなんの変哲もないただのボコボコ厚紙ってかんじなんだけども、まずは基本(!?)からということで・・。

とにかく材料には不自由しない環境なので、これからもまたいろんな工夫をしてみたり、遊びながら再生紙作りつづけていこうと思っています。

案外たいした手間もなく簡単にできておもしろいので、紙の自家再生、おすすめです☆

ということで、以下は簡単な再生紙のつくりかた・・・


材料:牛乳パックやそれに似たような素材のもの

用意するもの:
◎ふたつきバケツ、あるいはそれに似たようなもの
◎ミキサー
◎網戸の網とか麻の布とか、紙にしようとしているものの水きりに使えるようなもの。最低

①空の牛乳パックやそれに似たような素材のものをよく水洗いしてビリビリと細かくちぎる。

(私は最初ここでめんどくさがってあまりちゃんと細かくしなかったからか、後でビニールコーティングをはがしとるときにちょっと手間取りがちだったような気が・・。なので、とちゅうで最初よりももう少し細かくちぎりなおすという作業を加えました。)

②ふたつきのバケツみたいなところにそれを入れ、そこに水を加え2,3日放置する。

recycling paper 1

③ビニールコーティングを全部はがしとる。

DSC_0024.jpg

④水が古くなっていると気持ち悪いからよくまた水洗いして、新たに水を加えたものを少しずつミキサーにかけ、ちょっとどろっとした水っぽいヨーグルトみたいにする。

(うちには普通の食べ物用ミキサーしかないので、それを使ったけれど、これがなかなかミキサーに負担がかかったのか、異常にものすごい音がしてちょっとひるんだ。けど、そのまま、一度に入れる量を減らしたり、水をちょっと足してみたりしながら続行。なんとか大丈夫だったみたいでした・・(^^ゞ・・)

⑤④でできたドロドロを、用意した網か布かなにかの上に広げて水を切る。

⑥⑤を天日干しか、あるいはアイロンで乾かす。

(アイロンの場合、上に一枚フキンかなにかをかけないと紙の繊維がアイロンに焦げ付くようです。)
買った酵母菌でパンを焼いたことはあったけれど、まず酵母菌から育ててそれを使ってパンを焼く・・。

おもしろそう!

ってずっとずっと思っていた。でもなんだか今までやってみたことはなかった。

が、これからはなんでもやってみたいことはどんどんやってみよう!と誓い(!)をたてて、
やってみました!

調べてみたら材料(原料?)は案外なんでもいいらしい。
わかりやすかったので参考にさせてもらったサイト(☆1)ではなんと、バラの花びらで酵母菌を作っていた。
なんか、いいかんじ~♪
ものすごくまねしてみたくなったけれど、こういう場合、使うものはなるべく無農薬とか体に安全そうなものがいい。変な化学薬品が変に活性化でもしておそろしいものになってしまったりしたら・・・なんて思うとこわいし。
無農薬のバラ。確かそういうものもスーパーとかで売っていたような・・。
でもそういうのってそんなに安いものでもないし、初心者なわけだしそれで失敗したらもったいないし、ここはまず無難に手に入りやすい、パック入りお手頃価格の無農薬りんごを使ってみることにした。

結果・・・

bread

大成功!!

とちゅう、イメージしていた酵母菌とちょっと違うにおいがするようが気がして、ん~、失敗?とか思ったり、もしかしておなか壊しちゃう?!とかちょっと心配になったりしたけれど、なんのなんの!ぜんぜんオッケー。
すごくうれしかったです。

ということで、以下その工程を書いてみますので、よろしかったらぜひお試しあれ!





材料

◎りんご 一コ
◎ぬるま湯 適量
◎粉 適量



①まずりんごをよく洗って適当に細かく切り刻む。(これは細かければ細かいほど発酵の進みがはやいらしいです)

apple flower & chopped apple

②それを適当な大きさの広口瓶に入れ、そこにぬるま湯(手で触ってなんとなくあったかいな~というくらい)をそそぐ。

kobo day1

③家の中の、寒くない、どちらかといえば暖かめな場所に2,3日置いておく。(ふたはほこりなどが入らないように軽くかぶせる。が、きっちり閉めてはいけないらしい)

④内容物が最初よりコンパクトになって、まわりに泡がブクブクついているようなら多分成功。

kobo day3

それをろ過する。

filtering

⑤ろ過した液体に粉(小麦粉、ライ麦粉・・パンを焼くときに使うような粉だったらなんでもいいと思います。今回私はライ麦の全粒粉を使いました)を適量まぜ、③の条件で放置。

a.m.

⑥その置き場所によってかかる時間は様々だと思うけれど、だいたい半日もすると内容物が最初の2倍以上になってくる。

p.m.

そうなったら酵母菌作り完了。すぐにパン作りに使うか、あるいは冷蔵庫に保存。

保存期間はだいたい一週間程度らしいです。
私はまず半分すぐに使い、それから一週間ちょっとして残りの半分を使いました。
どっちも同じようにおいしいパンができました。(ちなみにこの記事にある写真のパンは後者の作ってから一週間ちょっと経った酵母菌で作ったものです)


☆1:天然酵母の作り方ーイングリッシュローズとシオンケーキ
http://blogs.yahoo.co.jp/ginnonatsuyasumi/22578476.html
最近ふと目についたドキュメンタリーがあった。

その名もゴミコンテナダイバー(この場合のゴミコンテナとはスーパーの裏なんかによくある、大きな大きなゴミ捨てコンテナや一般家庭のゴミコンテナ(☆1)のこと)、別名:The 残り物。

スウェーデンの製作だったらしいが、舞台はオーストラリア。

5人のオージー(☆2)が、使い古しの食用油で動くワゴン車に乗って(☆3)、ゴミコンテナに捨ててある賞味期限切れの食べ物を食べながら、ブリスベンからメルボルンまでの2000kmを南下してゆく・・・といったような内容。

30分弱の短い番組だったけど、そのアイディアになんだかとても魅かれてしまった。

といっても自分でそういうダイバーになろうとは思えないが(少なくとも今は)、そういうことを実際にやっている人たちには敬意を表したい。

そしてそういう人たちは実はけっこうあちこちたくさんいるらしい。私はいわゆる浮浪者のような人がそんなようなことをしているのはみたことがあるけれど、だいたいそういう浮浪者といわれている人たちだって、そうしているのにはいろいろ事情があって、その事情のひとつに今回のように、世の中の無駄が多すぎる!っていうことを身を持って証明しようと考えているのだ!っていうのがあるかもしれない。
(・・・ただただそうなってしまった・・・っていう人もたくさんいるだろうけれども・・。)

とにかく見終わった後、いつも以上に自分が出すゴミを出す前にもう一度みなおさずにはいられなくなったのであった。
それで思いついた今ものすごくいいかも?!っていうアイディアがひとつ。
これについてはまた別の記事に報告したいと思う。

スウェーデン語字幕、英語の番組だけど、興味があったら是非みてみてください。

Containerdykarna
http://svtplay.se/v/1885029/containerdykarna

☆1:オーストラリアや欧米では一家庭にひとつやふたつゴミ収集車が直接ゴミ収集をするような大きなゴミ箱を置いているところが多いです。この一般家庭のゴミコンテナとはそういう大きなゴミ箱のことです。

☆2:番組の途中でひとり脱落して最終的には4人になっていました。
ちなみにその脱落者は今スウェーデンのストックホルムでインターナショナルな製薬会社のコンサルタントとして働いているらしいです。もしかしてこの人はスウェーデン人なのかなぁ・・?

☆3:これまたすごいな!とびっくりしたんですが、食用油でも車って走らせることができるらしいんですね~。
この番組では油がどろどろすぎたとかなんとかで車が走らなくなっちゃって、旅のかなり最初のころから食用油はディーゼルに切り替えられてしまったようですが、実際そういうシステムを売っているところもあるようです。
興味のある方はホームページがあるようなのでここにアドレスを書いておきます。オーストラリアのサイトです。

Vegiecars
http://www.vegiecars.com/home/







はじめまして。チコロといいます。

せっかく生まれてきたんだから、生きてることを思いっきり楽しみたい!!

などと思う今日この頃。

でも昔からそうだったけれども、最近は目に余るほどの環境問題とか、他にもいろいろ大きな小さな問題の山積み状態。

あ~・・・、もう、だめだーっ!!

絶望的になってしまうこともあるけれど、そうこうしている間にも時は進む。

う~ん・・・、じゃあできることをその時その時やっていって、それでなんとかなるかもしれないし、ならないかもしれないけど、まずはとにかく行動。やってみなきゃなにも始まらない。

というか、ほんとはそんなに話は大きくなくて、
ただただなにかやっておもしろかったこと、お♪これちょっといいんじゃない?!みたいなことなどをできるだけ多くの人とシェアしていきたい。
そんなふうに夢みています。

予定は未定。

いつも行き当たりばったりマイペースな私ですが
どうぞこれから末長くゆる~りとした気楽できさくなおつきあい、
なにとぞよろしくお願いします。

みなさんからのご意見ご感想アドバイス、なんでもいつでも一言でも、すごくうれしいです。
気が向いたときでいいのでちょこっとよろしくお願いします。

チコロへようこそ! %どうぞごゆっくり・・・


チコロ

Author:チコロ
なんとな~くなりゆきでスウェーデンに住みついてはや10年以上。ほんとは留学していたオーストラリアでイージーゴーイングにお気楽生活しているはずだったのに、おかしいなぁ・・?とか思いながらも、スウェーデン語覚えたり(まだまだ勉強中?!)、家具の修復作業のコースに通ってみたり(・・ってもうかれこれ5年以上前の話なんですが・・)、家であれこれ作ってみたり、保育士の資格を取ろうとしたけどやっぱあわないや・・とすぐ放り投げてしまったり・・・。そんな私の今までのゴチャゴチャまとまりのない生き方をなんとか明るい未来につなげていきたい!とこのサイトの開設に踏み切りました。
エコでクリエイティブでハッピーな毎日、そんな日々を楽しむのにちょっとヒントになるような、そんなブログにしていきたいと思っています。

Chihiro Omiya

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